当院のご案内

乳腺外科

乳腺疾患に対する診療を行っています。乳腺疾患の診断には、視触診、マンモグラフイー、必要により超音波検査を行います。乳腺疾患には良性の腫瘤も多いのですが、現在女性の中での癌の罹患率1位は乳癌となっていて、乳がんの診断、発見が重要になってきています。我が国の最近の統計では、乳癌に罹患する女性は一年間に3万5千人を越えるようになりました。これは女性の30人に一人が一生のうちで乳癌になる計算です。しかしながら、乳癌の発生を予防することは、現在のところ不可能なので、検診による早期発見以外に乳癌死を減少させることはできません。実際に検診システムの発達した米国などでは、ここ数年乳癌罹患率は上昇していますが、死亡率は減少しています。
このように癌による死亡率を改善するには、検診受診により少しでも早期の状態で発見することが大切と考えられます。皆様も市町村の検診システムを利用していただき、精査が必要となりましたら、当院を受診していただければと考えています。

外来診察

 
午前      

 

 
午後          

 

【担当医師】
長谷川誠外科部長(水曜午後)、﨑山香奈医師(第1・3土曜午前)、田辺真彦医師(第2・4土曜午前)

 

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