透視検査(消化器系)

※青色+下線をクリックすると下部の詳しい説明・検査画像へリンクします。

透視検査室

この部屋にある装置は、エックス線が人体を通過する作用を利用して、身体の透過像をTVに直接映し出すことができます。エックス線に映る造影剤を使用して、次のような多種多様の検査が行われます。

食道・胃透視検査(上部消化管検査)

透視検査室

【透視検査室】

消化管である食道の造影検査です。検査の際には、胃の粘膜に造影剤をきれいに付着させるために、発泡剤(胃を膨らませる薬剤)や体位変換(台の上でゴロゴロ動く)を行います。造影剤はバリウムを使用して検査を行います。

(検査時諸注意)
胃を膨らまして、激しく体位変換をおこないますので、検査の際にはゲップが出そうになることが、たびたびあると思います。
その際は、鼻をつまんでいただくと我慢できます。

術後の検査

当院では手術後のアフターケアーにおいても万全を期しております。
胃の摘出手術をした際には手術後の腸管や通過や動きを診るため、造影剤を飲む検査があります。

(術後の検査にあたって)
術後の検査では、バリウムではなく水溶性の消化管造影剤を使用します。

注腸(下部消化管検査)

大腸の造影検査です。肛門部よりバリウムと空気を入れ、粘膜に造影剤を付着させて検査を行います。

(増加する大腸ガン)
※近年の日本において、食文化の欧米化となり、大腸ガンは増えてきています。当院では人間ドックの検査としても、注腸(下部消化管検査)を行っています。詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください。

◎ 胃・大腸の造影検査において ◎

検査の前、消化管の動きを抑えるための薬剤を筋肉注射することがあります。副作用として目のチラツキや口渇などがありますが、これは一過性のもので時間とともに症状はなくなります。
※車で病院にお越しの際には検査後、運転をしばらくの間ひかえてください。

※ 何かご質問等ございましたら、
その都度もしくはお立ち寄りの際にご遠慮なくお申し出ください。

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以下、透視検査(消化器系):補足資料

食道

食道食道

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胃の造影検査

胃の造影検査胃の造影検査

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胃がん

胃がん

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術後の造影検査(胃全摘出)

術後の造影検査(胃全摘出)術後の造影検査(胃全摘出)

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大腸の造影検査

大腸の造影検査

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