MRI装置を導入しました!
2007年9月10日から、当院でもMRI検査が受けられるようになりました。
MRIでは、主に次のような病気の検査で用いられます。
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脳梗塞、脳腫瘍、脳動脈瘤
肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん
卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症
前立腺がん
椎間板ヘルニア、靭帯断裂 など
MRI検査
MRIとは磁気共鳴画像法 (Magnetic Resonance Imaging)の略です。
MRI検査では、強い磁石と微弱な電波を用いて、体内に存在している水素原子核より信号を取り出し、臓器や血管などを画像化しています。磁石と電波を使用していますので、放射線による被ばくはありません。
当院では、東芝メディカルの1.5テスラのMRIを導入しました。“テスラ” は磁力の強さ(磁場強度)を表しています。地球上の磁場と比較すると、おより3万倍もの強さに相当します。 MRIは一般的にうるさいと言われますが、当院のMRIは静けさと高画質とを実現させた新世代の装置です。
これまでの当院の撮影機器だけでは困難であった様々な疾患の診断や治療方針の選択のための一助になります。
注意事項
MRI検査では、微弱な電波と、非常に強い磁石を使用します。日常では経験しないような強い磁場の中での検査となりますので、以下のような方は検査を受けられない場合があります。
該当する方は、必ず事前に医師または看護師・技師にお知らせください。
- 【 検査に注意が必要な方 】
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◆ 「心臓ペースメーカー」や「人工内耳」など、体内に電子電機部品を埋め込まれている方。
◆ 「人工心臓弁」や「人工関節」、「脳動脈瘤クリップ」などの金属を体内に埋め込まれている方。
◆ 外傷などにより、「鉄粉」や「鉄片」、「針金」などの金属が体内に入っている方。
◆ 血管に「カテーテル」や「ステント」が留置されている方。
◆ 「入れ墨」や「タトゥー」のある方。
◆ 閉所恐怖症など、狭い場所が苦手な方。
◆ 現在妊娠をしている方、または、妊娠が疑わしい方。
検査前の同意について
MRI検査には、非常に強い磁力を用います。予約時と入室前に、安全確保のために確認をとらせていただいています。
- ① 金属など、磁力に影響を受ける物の確認
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今までの手術歴を伺います。心臓ペースメーカーなど、体内留置物や体内金属などの確認です。 (その他、チェック項目に従い、確認していきます。)
予約時と入室前のダブルチェックを行っております。安全に検査を行うために大切な確認です。ご協力よろしくお願いします。
- ② 造影剤使用に関する同意
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検査の目的に応じて、MRI専用の造影剤の注射が必要な場合があります。基本的には安全な薬剤と言われていますが、稀に副作用が生じることが知られています。
造影剤が必要な検査の場合、説明をお聞きいただき、ご理解と同意をいただけましたら、同意書に署名していただき、検査を行います。
※ 何かご質問等ございましたら、 その都度もしくはお立ち寄りの際にご遠慮なくお申し出ください。
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