マンモグラフィー検査

マンモグラフィー装置を更新しました!

2008年夏、マンモグラフィー装置を新しくしました!

マンモグラフィー検査

マンモグラフィー検査とは乳房のX線撮影のことです。

マンモグラフィー検査

乳房は柔らかい組織でできているため、専用の装置を使って撮影します。
マンモグラフィは病変の発見にとても優れています。

妊娠中の方はあらかじめお申し出ください。

放射線被ばくによる危険について

X線撮影検査ですので、放射線被ばくがあります。
しかし、乳房だけの部分的なものなので、骨髄などへの影響は無く、白血病などの心配はありません。

撮影時間について

撮影時間について

当病院のマンモグラフィ検査は、基本的な撮影として、左右両方の乳房を、上下方向と斜め方向の計4回撮影します。
場合によって異なる撮影方法を用いたり、撮影後、必要があれば追加撮影を行う場合もあります。
検査は通常10~15分くらいで終了します。

痛みについて

撮影時間について

撮影時、乳房を圧迫しますので、痛み、内出血などを伴う場合があります。痛くて我慢できない場合や、内出血を起こしてしまった場合などございましたら、撮影担当技師、医師、看護師に遠慮無く御申し出ください。

圧迫の必要性について

マンモグラフィ撮影では、乳房を挟んで写真を撮ります。
乳房は人により厚みも大きさも違いますので、よい写真を撮るためには、乳房をなるべく均等に圧迫して、乳腺の重なりをなくすことがとても重要となります。
圧迫する時間はほんの数秒ですので、少しの間がんばってください。

※ 何かご質問等ございましたら、
その都度もしくはお立ち寄りの際にご遠慮なくお申し出ください。

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