一般撮影検査

※青色+下線をクリックすると下部の詳しい説明・検査画像へリンクします。

● 一般撮影検査

一般撮影室胸部腹部骨格系の撮影の検査を総じて一般撮影検査と呼ばれています。

胸部は主に肺の様子や心臓の大きさを、腹部はお腹のガスの状態や結石の有無などが撮影の目的となります。骨格系は整形外科領域の骨や関節の撮影が中心となります。

(左図 :一般撮影室)

● マンモグラフィ検査

当院では乳腺外来があり、乳がんの診断に有用なマンモグラフィが行われています。

(増加傾向)

近年の日本の女性において乳がんの発現率は30人に1人の割合で、乳がんによる死亡率が増加傾向にあります。

(自己検診法について)

乳がんは早期発見がとても大切な病気です。自己検診法を覚えて、毎月1回、乳腺の張りがひいている月経終了後に自己検診をするとよいでしょう。そして、少しでもしこりや異変に気づいたら、ためらわず乳腺外科へ受診して下さい。

● DIP検査(腎盂造影検査)

泌尿器科領域の検査で、造影剤を点滴にて身体に注入し、腹部(腎盂造影)のX線写真を撮ります。

この造影剤の排泄経路は、腎臓→尿管→膀胱となっており、時間をおいて数枚、腹部の写真を撮ります。この検査で、腎臓の機能や腎臓・尿管・膀胱の形や状態、結石の有無を知ることができます。

※ 何かご質問等ございましたら、
その都度もしくはお立ち寄りの際にご遠慮なくお申し出ください。

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以下、一般撮影検査:補足資料

胸部

胸部どんな写真ですか?

  • 主に肺の様子や心臓の大きさを観察します。

  • 透析の患者さまの場合には、心胸比(心臓の大きさ)の計測や胸水など、透析後に必要な情報を得るために、撮影します。

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腹部

腹部

どんな写真ですか?

  • お腹のガスの状態や結石の有無を調べます。

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骨格系

骨格
骨格1>

どんな写真ですか?

腰の骨(腰椎)の写真です。

  • 転倒の際や骨粗しょう症、腰痛時などに撮影します。

骨格
骨格2>

どんな写真ですか?(手の骨の写真です。)

  • 外傷により骨折が疑がわれる場合。
    また、リウマチの際、関節の間隔が狭くなる傾向があり、進行を診る際などに撮影されます。

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乳ガンについて

乳がんは乳腺に発生する悪性腫瘍で、進行するとわきの下のリンパ節に転移したり、血流にのって肺や骨など他の臓器に遠隔転移を起こします。
早期に発見できれば、治る確率の高いガンです。そのため、自己検診が大切です。

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マンモグラフィー(乳腺の撮影)

マンモグラフィー(乳腺の撮影)

乳腺の写真です。

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乳ガンの死亡率増加について

乳がんの脂肪増加について

(千葉県衛生部の調べによる)

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腎盂造影検査

腎盂造影検査

どんな写真ですか?

  • 造影剤を使用し、右の写真のように腹部を撮影します。

数分おきに写真を撮り、腎臓の機能や腎臓・尿管・膀胱の形状、結石の有無を調べます。

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