透析室での治療
色々な合併症や透析導入などで入院する患者様と、社会復帰し日常生活も安定している患者様を同じ場所で行うことは多くの問題が生じることから、600名近い透析患者様の入院透析は玄々堂君津病院で、外来透析は玄々堂木更津クリニックや併設の坂田クリニックに分けて行っています。
透析室で行われる治療分類では、色々な合併症で入院する常時30~40人の透析患者様を対象にon-lineHDFやCHDFなどの血液浄化法はもちろんのこと、それ以外の疾患に対しての血漿交換や白血球除去など、いわゆるアフェレシス治療も積極的に行っています。
また重症度の高い患者様に対してはICUに出向き、多い日は各種の治療法を4~5件行うこともあります。
業務の特徴
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定期的にバスキュラーアクセスの血流測定を行いアクセストラブルの予防・早期発見に努めています。
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すべての透析用装置のフルメンテナンスを定期的に実施しています。
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透析液清浄化を図るため、生菌・エンドトキシンの測定を行い汚染源や汚染経路の早期発見に努めています。
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最適の透析条件(ダイアライザ-・血液流量など)を一人一人調査し、常に治療に反映できる体制を医師・看護師とともに構築しています。
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重症度の高い患者様や透析室への移動が困難な患者様には各病棟やICUへの出張透析を行っています。
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社会復帰している患者様を中心に毎日夜間透析を実施しています。
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緊急時に対応するため24時間オンコ-ル体制を組んでいます。
施行している各種治療法
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HD(血液透析)
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HF(血液濾過)
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on-lineHDF(血液透析濾過)
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CHD(持続緩除式血液透析)
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CHF(持続緩除式血液濾過)
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CHDF(持続緩除式透析濾過)
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腹水濾過濃縮再静注法
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LDL吸着
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L-CAP(白血球除去療法)
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G-CAP(顆粒球除去療法)
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エンドトキシン吸着
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PE(血漿交換)
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