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院長あいさつ

当院はJR君津駅近くにある130床ほどの小さな病院です。

規模は小さいのですがそこでは創設当時の「地域に質の高い医療を提供する」という考えが受け継がれ、職員一同研鑽努力を重ねています。
私は病院からもほど近い小櫃というところで生まれ育ち、当院には昭和62年頃より非常勤医として参加し、その後常勤医となり平成18年より院長を務めております。

専門は消化器外科、血管外科ですがその時々の状況で様々な役割を様々な病院で果たしてきた事が現在役立っています。当院が血液透析を大きな診療の柱とする、手術もする病院だからです。

医療の中でも血液透析、手術は質の高さが要求される分野でしかも専門に偏らない幅広い経験が要求されるからです。医療崩壊が叫ばれる昨今当院も病院運営が難しくなってきていますが、この地域に生まれ育ったものとして今後も良質の医療を安定して供給し続けたいと思っています。

そのために院長として今後も職員を様々なストレスから守って行かなくてはいけないと考えています。そのようにして職員を確保する事が結局は良質の医療の供給に つながり患者様をお守りする事になるからです。

現在勤務している病院に満足できない医師や看護師のみなさん、激務に疲れ果てた医療従事者のみなさん、当院を一度見てみませんか。


玄々堂君津病院
院長 永嶌嘉嗣